「相性もあるから、何回かやってみて」うちがオンラインの先生を決めるまで
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商品やサービスのプロモーションが含まれることがあります。 うちは最初から、オンラインの先生と契約するつもりだったわけではありません。 数学を私が教えていたのですが、だんだんうまくいかなくなってきました。 こっちは「さっき説明したのに」と思うし、子どもからすれば、分からないから聞いているのにまた言われる。 そのうち、勉強より親子でイライラする方が増えてきました。 そのあたりのことは、前に 中学生の苦手科目はどうする?数学で親子がぶつかったわが家の学習方法 にも書いています。 それでオンラインの先生にお願いしてみることにしたのですが、そのとき先生から言われたのが、 「相性もあるから、何回かお試しでやってみて、良ければ契約しましょう」 という言葉でした。 これが私はすごく良かったです。 いきなり契約ではなくて、まず何回かやってみる。 考えてみれば、先生と子どもの相性なんて、1回話したくらいでは分からないんですよね。 1回目だけでは、正直まだ分からない 最初は子どもも緊張しています。 先生の方も、本人がどこまで分かっていて、どこで止まるのかまだ分かりません。 だから1回やって、 「優しい先生だった」 「説明が分かりやすかった」 だけで決めるのは、ちょっと早いと思います。 何回かやっていると、少しずつ普段の感じが出てきます。 分からないときに「分からない」と言えるのか。 もう一回聞けるのか。 間違えたときに、先生がどんなふうに戻って説明してくれるのか。 私が数学を教えていたときは、こういう場面でだんだん感情が入っていました。 「さっきも言ったよね」 となってしまう。 だから、正解しているときより、うまくいかなかったときの方が相性は見えるのかもしれないと思っています。 今ではゲームの話で時間をかなり過ぎることもある 今では勉強だけでなく、趣味やゲームの話でも先生とよく盛り上がっています。 話が弾んで、気づけば予定していた時間をかなり過ぎていることもあります。 もちろん、時間が長いから良い先生という話ではありません。 ただ、最初は緊張していたのに、今では勉強以外のことまで普通に話せるくらいになったのを見ると、 「相性ってこういうことなのかな」 と思います。 最初の1回だけでは、たぶんここまでは分かりませんでした。 親が横から言わなくて済むのも大きかった これは親側の話ですが、結構大きいです。 せっかく先生にお願いしているのに、横で私が、 「そこ違うよ」 「先生の話を聞いて」 「さっきやったでしょ」 と言っていたら、結局同じです。 先生と子どもの二人で進められる。 分からなければ先生に聞く。 私は横から口を出さなくていい。 これだけでも、家の空気はかなり違いました。 先生に任せるようになってから感じたことは、 「それ、俺も言ったんだけどな」中学生の勉強を先生に任せて気づいたこと にも書いています。 何回かやってから決めるくらいでいいと思う 今お願いしている先生が最初に、 「相性もあるから、何回かお試しでやってみて」 と言ってくださったので、余計にそう思うのかもしれません。 […]
