中学生の濡れた靴を翌朝までに乾かしたい|わが家は布団乾燥機を使っています

雨の日、息子が帰ってくると通学靴までびしょ濡れ。 一番困るのは、「明日もこの靴を履く」と言われたときです。 うちには通学用の靴が3足あります。それでも結局、本人が気に入っている同じ靴ばかり履きます。 濡れた日は新聞紙を入れたり、中敷きを外したりしていますが、翌朝までに乾かしたいときは、それだけでは心配です。 そんなとき、わが家ではアイリスオーヤマの布団乾燥機を使っています。 商品やサービスのプロモーションが含まれることがあります。 靴乾燥機ではなく、家にあった布団乾燥機でした 靴を乾かすために買ったものではありません。 以前購入したアイリスオーヤマの布団乾燥機に、靴を乾かすためのアタッチメントが付いていました。 それを靴に差し込んで使っています。 今回あらためて確認すると、アイリスオーヤマも、ふとん乾燥機は付属のアタッチメントを使うことで靴乾燥に使えると案内しています。 正直、買った当時は靴を乾かす機能をそれほど重視していませんでした。 でも中学生になって、雨で濡れた通学靴や洗った靴を翌日また履きたいと言われると、この付属品が結構役に立ちます。 びしょ濡れのまま入れることはしていません かなり濡れている日は、最初にできるだけ水分を取ります。 わが家では、 中敷きを外せるなら外す 新聞紙を入れて水分を取る 急ぐときに布団乾燥機の靴用アタッチメントを使う という感じです。 アイリスオーヤマの現行機種の説明書にも、濡れた靴は乾いた布などで水分を拭き取ると早く乾くと書かれています。 何分で必ず乾く、とは言えません。 雨の濡れ方も違いますし、洗った直後ならかなり水分が残っています。 うちでも「スイッチを入れれば終わり」ではなく、途中や終わったあとに靴の中を触って確認しています。 専用の靴乾燥機を買う前に、家の布団乾燥機を見てもいい 今回、新しく靴乾燥機を調べ始めてから、 「そういえば、うちはもう靴を乾かしているじゃないか」 と気づきました。 布団乾燥機を持っている家庭なら、まず付属品を確認してもいいと思います。 すべての機種に付いているわけではありませんが、現在販売されているアイリスオーヤマのFK-C5-Wにも「くつ乾燥アタッチメント」が付属しています。 なお、わが家で使っているものの型番は購入記録から確認できませんでした。 そのため、「うちで使っているのがFK-C5-Wです」とは書きません。 FK-C5-Wは、これから布団乾燥機も含めて買う人向けの現行候補です。 FK-C5-WをYahoo!ショッピングで見る 購入時は商品型番、付属品、価格、送料を販売ページで確認してください。 わが家なら、今は靴専用機を買わない 靴専用の乾燥機もあります。 アイリスオーヤマのSD-C2-Wは、先端が二股になったダブルノズルで2足同時に乾かせます。標準・革靴・低騒音の3モードがあり、タイマーは30・60・120・180分です。 兄弟の靴をまとめて乾かす家庭や、部活などで頻繁に濡れた靴を乾かすなら、こういう専用機の方が使いやすいと思います。 ただ、うちの場合は雨の日や靴を洗ったあとが中心です。 そのため、今の使い方なら布団乾燥機の付属アタッチメントで足りています。 すでに使えるものが家にあるのに、靴専用機をもう1台増やす必要は今のところ感じません。 SD-C2-WをYahoo!ショッピングで見る 靴を乾かしても、足のニオイは別でした ここは実際にやってきて感じたところです。 靴を乾かすことは以前からしていました。 それでも、息子の足や靴のニオイの悩みがなくなったわけではありません。 帰ってきたら靴下を脱ぐ。 足を洗う。 濡れた靴は乾かす。 同じ靴ばかり履かないように声をかける。 それでも以前はニオイが気になっていました。 粉タイプの商品を使うようになってからは、ニオイを理由に慌てて靴を洗う回数がかなり減りました。 足や靴のニオイについて、わが家で続けてきた対策はこちらにまとめています。 → […]

離れて暮らす親の介護、どんな選択肢がある?デイサービス・ショートステイ・老人ホームまで調べ始めた

商品やサービスのプロモーションが含まれることがあります。 親とは離れて暮らしています。 妹は親の近くに住んでいるので、何かあったときに家族がまったくいないわけではありません。 それでも、これから先のことを考えると「今の生活をずっと続けられるのかな」と思うことがあります。 最初は老人ホームを少しネットで見ていました。 でも調べていくうちに、老人ホームに入るか、自宅で暮らすかの二択ではないことが分かってきました。 日中だけ通えるデイサービスもある。必要なときだけ泊まれるショートステイもある。自宅で受けられるサービスもある。 選択肢は、できるだけ多く知っておいた方がいいのではないかと思っています。 離れて暮らす親の介護は「遠距離介護」と呼ばれることもあります。ただ、わが家はまだ介護が始まっているわけではありません。今は、必要になったときに慌てないために何を知っておけばいいのかを考えている段階です。 まず、何を使えるか分からないときの相談先 調べていて、最初から家族だけでサービスを決める必要はないと知りました。 親が住む地域の地域包括支援センターでは、高齢者の生活や介護について幅広く相談できます。利用できる介護サービスは、要介護・要支援認定や本人の状態、地域の制度などによって変わるため、必要になったらまず相談先を確認しておくのも一つだと思っています。 日中だけ通うデイサービス 通所介護(デイサービス)は、日帰りで施設に通い、食事や入浴、機能訓練などの支援を受けるサービスです。 厚生労働省の介護サービス情報公表システムでは、地域の事業所を検索し、サービス内容や特色を確認できます。 私が特に気になったのは、いわゆる普通のデイサービスだけではないことです。 たとえば「デイサービス ラスベガス」は、ゲーミングの要素を取り入れ、施設内通貨「ベガス」や麻雀、カードゲームなどを使ったレクリエーションを行っています。公式サイトでは食事や入浴サービスも案内されています。 ただし、入浴設備がない店舗もあります。店舗によってサービス内容も異なるため、実際に利用するときは近くの事業所を確認する必要があります。 こういう施設なら、 「介護のために仕方なく行く」 ではなく、 「今日は何をしようかな」 と思って通える人もいるかもしれません。 親が気に入るかどうかを考えると、こうした特色もかなり気になります。 数日だけ泊まれるショートステイ もう一つ気になっているのがショートステイです。 短期間だけ施設に泊まり、食事や入浴などの支援を受けられます。家族の介護負担を軽くする目的でも利用されています。 普段は自宅で暮らしていても、 家族が数日家を空けるとき。介護する家族が休息を取りたいとき。一時的に自宅での介護が難しいとき。 そんなときに使える選択肢があるのは安心材料になると思いました。 「通う」「泊まる」「自宅」「入居」は別々の選択肢 介護サービスには、通所介護だけでなく、訪問介護、ショートステイ、小規模多機能型居宅介護、老人ホームなど複数の形があります。 調べる前は、私は「自宅で暮らす→デイサービス→ショートステイ→施設入居」という順番をイメージしていました。 でも実際には、訪問介護のように自宅で受けるサービスもあれば、小規模多機能型居宅介護のように「通い」を中心に訪問や宿泊を組み合わせるサービスもあります。 必ずこの順番で進むわけではなく、その時の状態や本人の希望に合わせて選んだり、組み合わせたりするものだと分かってきました。 もちろん実際に利用できるサービスは、要介護・要支援認定、本人の状態、地域の制度、事業所の受け入れ状況などによって変わります。 それでも、家族側が選択肢を知っているかどうかは大きいと思います。 親がまだ自宅で暮らしている今、わが家で最初に何を考えたかは、両親がまだ自宅暮らしのうちに考え始めたことにも書いています。 離れて暮らす親の見守りについては、GPSやセンサーなど、わが家で調べた見守り方法を別の記事にまとめています。 老人ホームを探すなら、まず候補を絞りたい 将来的に施設入居を考える場合、私が気になるのはやはり、 費用施設の雰囲気親本人が気に入るか です。 老人ホーム探しを一人で進めにくいときは、相談サービスもある 老人ホームを自分たちだけで探すのが難しい場合は、無料の相談窓口を使って候補を絞る方法もあります。 「シニアのあんしん相談室 老人ホーム案内」では、6,800以上の施設を掲載しており、条件に合う施設探しについて相談できます。資料請求・空室確認・見学予約なども無料で利用できます。 私はまだ実際に利用したことはありません。ただ、親と離れて暮らしている立場では、「何から比較すればいいのか分からない」という段階で条件整理から相談できるのは、一つの選択肢だと思っています。 老人ホームの候補をまとめて確認したい場合 シニアのあんしん相談室で無料相談・資料請求を確認する 「みんなの介護」では、地域や料金、入居条件、施設種別などから施設を絞り込み、空室情報を確認できます。施設によっては360°パノラマ画像やVR動画もあり、資料請求や見学予約もできます。 「いい介護」でも、施設の費用や空室状況などを確認し、資料請求や見学予約ができます。 私はまだ「みんなの介護」や「いい介護」を実際に使ったことはありません。 ただ、親と離れて暮らしている立場では、最初から何軒も現地を回るより、ネットで候補を絞ってから見学する方が現実的だと思っています。 […]

中学生が1日3〜4回シャワー。水道代が気になるけど、やめろとも言いにくい

中学生が1日3〜4回シャワー。水道代が気になるけど、やめろとも言いにくい 今年は5月くらいから、子どもがやたらシャワーに入るようになりました。 朝に入る。学校から帰ってきたら入る。外出して帰ってきたらまた入る。寝る前にも入る。 多い日は1日3〜4回です。しかも、ほぼ毎日。 1回はだいたい5〜10分くらい。寝る前はシャワーだけではなく、ほぼ湯船にも入ります。 さすがに「また入るの?」とは思います。 水道代も気になります。 5月くらいから、ほぼ毎日こんな感じ 今年は5月くらいから始まりました。 朝にシャワー。学校から帰ってきてシャワー。どこかへ出かければ、帰ってきてまたシャワー。寝る前にも入る。 暑い時期なので汗をかくのは分かりますが、親からすると「さっき入らなかった?」という感じです。 寒くなるまで続くのかもしれませんが、いつまでかは分かりません。 本人には一度、こんなことを言った 何も言わずに好きなだけ入らせているわけでもありません。 あまりにすぐシャワーへ行くので、本人には一度、 「あまりすぐに汗を流す癖がつくと、シャワーを浴びることが出来ないところに行った場合に、体が我慢できなくなるぞ」 と伝えたことがあります。 旅行でも外出先でも、いつでも好きな時にシャワーを浴びられるわけではないので、それは少し気になっています。 とはいえ、本人は汗をかいたままでいるのが嫌みたいです。 朝入って、帰宅してまた入って、外出したらまた入る。寝る前にも入る。 言ったところで、今のところ回数が大きく減ったわけではありません。 水道代は気になる。でも、それを本人には言っていない 1回5〜10分でも、それが1日3〜4回となれば当然気になります。 ただ、私は本人に「水道代が高くなるから入るな」とは言っていません。 汗を流したい本人からすれば、家計の話をされても困るでしょうし、暑いのに無理に我慢させたいわけでもありません。 それでも親としては水道代が気になる。ここは普通に気になります。 うちはすでに節水シャワーヘッドを使っている 実は、うちでは前から節水タイプのシャワーヘッドを使っています。 今使っているものもかなり長くなってきたので、最近は「そろそろ替え時かな」と思って別の商品も調べています。 シャワーの回数そのものを減らせれば一番単純なのかもしれません。 でも、実際には毎日何度も入っています。 それなら、せめてシャワーヘッドの方を見直した方が現実的かな、と今は考えています。 ピュアブルⅡを約6年使った感想はこちら 買い替えるなら、節水だけでは決めたくない 今まさに次のシャワーヘッドを調べているところです。 節水率だけ見れば数字が大きいものに目が行きますが、毎日使うものなので、それだけでは決めたくありません。 重さ、持ちやすさ、止水ボタンがあるか。今使っているものから替えて使いにくくならないか。 このあたりも見ながら探しています。 まだ次に買うものは決めていません。 使っていない商品を「おすすめ」と書くつもりもありません。 実際に買い替えたら、今のものと比べてどうだったかは追記するつもりです。 今のところは、こんな状態 5月くらいから、ほぼ毎日1日3〜4回。 朝、学校から帰宅後、外出から帰ったあと、寝る前。 本人には「いつでもシャワーを浴びられるわけじゃないぞ」とは話しましたが、今のところこの生活は続いています。 水道代は気になる。 だからといって、汗をかくたびに「入るな」と言うのもしっくりきません。 今は、長く使ってきた節水シャワーヘッドの買い替えを調べています。 今使っているピュアブルⅡを約6年使った感想 結局どれにするかは、まだ迷っています。

魔女の粉とグランズレメディを実際に使って比較|違いとわが家が乗り換えた理由

まず比較してわかったこと 靴のニオイ対策で、魔女の粉とグランズレメディのどちらを選ぶか迷っている人向けに、商品情報と、わが家で両方を使った経験を分けて比較します。 魔女の粉は100g・日本製・無香料・スプーン付き、グランズレメディは正規品の無香料50gです。容量、価格、正規品の確認しやすさ、香り、販売形態を比べて選ぶのがポイントです。わが家では以前グランズレメディを使い、その後に魔女の粉へ切り替えました。 商品やサービスのプロモーションが含まれることがあります。 家族3人で魔女の粉を1年以上使った範囲では、切り替え後も靴のニオイ対策で大きな差は感じませんでした。切り替え理由の一つは価格です。一方、魔女の粉は粉が玉になりやすいことがありました。これは比較判断に必要なわが家の経験であり、誰にでも同じ結果が出るという意味ではありません。 魔女の粉を1年以上使った詳しい使用感はこちら:魔女の粉を1年以上使ったレビュー 100gで容量と価格を比較したい人:魔女の粉 正規品・無香料50gと公式使用案内を基準に選びたい人:グランズレメディ 香りを避けたい人:どちらも無香料の商品情報を確認する 商品の取り違えを避けたい人:容量、香り、販売形態、販売者まで確認する 魔女の粉とグランズレメディの違い 比較項目 魔女の粉 グランズレメディ 容量 100g 正規品 無香料50g 香り 無香料 無香料 製品情報 日本製・付属スプーンあり 正規品の商品情報を確認 公式使用案内 商品ページの案内を確認 1日1回を5~7日、その後は使用頻度に応じて再使用の目安あり 価格 購入時の商品ページで確認 公式価格3,960円(税込)として確認 販売形態の注意 容量、販売者、送料を確認 容量違い、香り違い、セット、並行輸入品が混在するため要確認 魔女の粉は100g、日本製、無香料、付属スプーンありの商品として確認しています。グランズレメディは、正規品・無香料・50gを選択条件にしました。価格は変わることがあるため、購入時点の商品ページで確認してください。 商品情報を確認する:魔女の粉100gを楽天市場で確認する / グランズレメディ正規品をYahoo!公式店で確認する どちらを選ぶか考えるとき グランズレメディは、商品名が似ていても容量違い、香り違い、複数個セット、並行輸入品などが検索結果に混在します。商品名だけで決めず、正規品、無香料、50g、単品かセットか、販売者と送料を確認してください。 公式案内の使用方法を基準に選びたい人には、条件を確認しやすい正規品50gが候補になります。ただし、販売ページの表示は購入時点で確認してください。 魔女の粉は、100g、日本製、無香料、付属スプーンありという商品情報を確認したうえで、容量や価格を比較したい人が候補にできます。わが家では価格面が切り替え理由の一つでしたが、価格だけで全員に向くとは言えません。販売ページで容量、現在価格、送料、販売者を確認してから選ぶのが安全です。 わが家で切り替えた理由 わが家では、グランズレメディから魔女の粉へ切り替え、家族3人で魔女の粉を1年以上使いました。切り替え後も靴のニオイ対策で大きな差は感じませんでしたが、魔女の粉は粉が玉になりやすいことがありました。この経験は2商品の選択材料として短く記載し、詳しい使用期間や使い方は既存の魔女の粉レビュー記事に分けています。 中学生の足や靴のニオイ対策を、粉だけでなく洗い方や靴の扱いまで含めて見たい場合は、わが家で続けている4つの対策もまとめています。 購入前の確認項目 商品名だけでなく、容量が合っているか 無香料か、香り付きではないか グランズレメディは正規品・50gか 単品かセットか、並行輸入品ではないか 現在価格、送料、販売者、在庫が確認できるか 公式の使用案内と販売ページの注意事項を読んだか まとめ 魔女の粉とグランズレメディは、容量、価格、正規品の確認、販売形態などを比べて選ぶ商品です。魔女の粉は100g・日本製・無香料・スプーン付き、グランズレメディは正規品・無香料50gを基準に確認しました。 わが家ではグランズレメディから魔女の粉へ切り替え、家族3人で1年以上使いました。大きな差を感じなかったという経験はありますが、商品選択では販売ページの条件確認を優先してください。 2商品の商品情報を確認する:魔女の粉100g […]

父にJoyaをプレゼントして約1年。あとから聞いた「やわらかい」「疲れにくい」

約1年前、父にJoyaをプレゼントしました。 父が普段履いていたのは、New Balance 800シリーズです。履き慣れた靴があるなかで、別の靴を贈って気に入ってもらえるかは、少し気になっていました。 それから約1年。ふと思い出して、Joyaは実際どうだったのか父に聞いてみました。 この記事には広告が含まれています。 父にJoyaを贈ったときのこと Joyaを選んだのは、毎日使う靴なら、見た目だけでなく履き心地も大事だと思ったからです。父は以前からNew Balance 800シリーズを履いていて、歩くための靴にこだわりがないわけではありませんでした。 普段の靴が決まっている人に、新しい靴を贈るのは少し迷います。サイズが合うか、足入れはどうか。柔らかい履き心地が、本人の好みに合うかも分かりません。 それでも、Joyaなら候補にしてもよさそうだと思い、父へのプレゼントにしました。購入時には、サイズや返品・交換の条件も確認しています。モデル名は、いま手元の記録だけでは確定できないため、ここでは断定しません。 プレゼントを決める前に気になったのは、価格と、父が本当に履いてくれるかどうかでした。一般的なスニーカーと比べれば高価格帯なので、贈ったあとに出番がなくなると残念です。 靴は、同じサイズでもメーカーやモデルによって足入れが違います。本人が試着できないまま贈るなら、交換や返品の条件まで見ておいたほうが安心です。Joyaの特徴を見て選びましたが、公式の説明が父にもそのまま当てはまるとは考えていませんでした。 約1年後に父へ聞いてみた 約1年後、Joyaを履いてみてどうだったか、父に聞きました。 返ってきたのは、「やわらかい」「疲れにくい」という趣旨の返事でした。長い感想ではありません。でも、約1年たっても父のなかに履いた印象が残っていたことは分かりました。 これは父本人の感想です。私自身がJoyaを履いたわけではないので、自分の体験として語ることはできませんし、誰にでも同じように合うという意味でもありません。 Joyaの現在のラインナップを公式サイトで確認する 今振り返ると、親へのプレゼントとして 贈った直後は、気に入ってもらえたかを何度も聞くのも少し照れくさく、こちらから詳しく聞かずにいました。約1年後に聞いてみて、父には合っていたようだと分かりました。 親への靴を選ぶときは、ブランドや価格だけで決めるより、普段どんな靴を履いているかを知っておくことが大切だと思います。サイズ、幅、履く場面、交換条件まで考えておけば、贈る側の不安も少し減ります。 Joyaは、父へのプレゼントとしては結果的に合っていました。ただ、靴の感じ方は人それぞれです。父の返事を参考にしながら、贈る相手の足や好みに合わせて選ぶものだと、いまは考えています。 贈り物だからこそ、履き続けているかをすぐに確かめるのではなく、時間を置いて聞けたのもよかったと思います。

靴のニオイが消える魔女の粉を使った口コミ|グランズレメディから替えた理由

商品やサービスのプロモーションが含まれることがあります 靴のニオイ対策で、わが家では最初にグランズレメディを使っていました。使用感には満足していましたが、家族で続けるには価格が高いと感じ、現在は「靴のニオイが消える魔女の粉」を使っています。 この記事には広告が含まれています。 結論:わが家では魔女の粉へ替えても大きな差を感じなかった グランズレメディと魔女の粉のどちらも、わが家では靴のニオイ対策として満足できました。乗り換えた一番の理由は価格です。家族3人で続けることを考えると、魔女の粉のほうが続けやすいと感じました。 一方で、魔女の粉は靴を振ると粉が小さな玉状になりやすい点が気になります。それでも、わが家では1年以上使い続けています。 靴のニオイが消える魔女の粉 100gを楽天市場で見る 最初はグランズレメディを使っていた 最初に使ったのはグランズレメディでした。わが家では使用感に満足しており、「合わなかったから替えた」というわけではありません。 ただ、家族で使い続けることを考えたときに、価格は毎回気になる点でした。靴のニオイ対策は一度だけで終わるものではなく、家庭で無理なく続けられるかどうかも大切だと感じました。 魔女の粉へ替えた理由 魔女の粉を選んだ理由は、似た粉タイプの商品で、わが家では価格が続けやすいと感じたためです。実際に使ってみると、靴のニオイ対策としての体感に大きな差は感じませんでした。 そのため、今は「高いほうが必ず良い」とは考えず、家族で続けやすいほうを選んでいます。 1年以上使って感じた違い 魔女の粉は、家族3人で1年以上使っています。グランズレメディから替えた後も、わが家では靴のニオイ対策の実感に大きな差を感じませんでした。 比較した点 グランズレメディ 魔女の粉 わが家での使用感 満足 満足 ニオイ対策の体感 良かった 大きな差を感じなかった 価格の印象 家族で続けるには高く感じた 続けやすいと感じた 現在の使用 最初に使用 家族3人で1年以上使用 これはあくまでわが家での使用感です。靴の状態や使う頻度によって感じ方は変わると思うため、ここでは実際に続けて感じた範囲だけを書いています。 粉タイプで気になった点 魔女の粉で気になるのは、靴を振ると粉が小さな玉状になりやすいことです。粉タイプならではの扱いにくさはあるため、使う前にこの点は知っておいたほうがよいと思います。 わが家では、この点があっても使用をやめるほどではありませんでした。価格と使用感を合わせて考えると、続ける選択になりました。 わが家での現在の使い方 臭いが落ち着いた後は、わが家では約2週間に1回、小スプーン程度を靴に入れて維持しています。毎日たくさん使うよりも、状態を見ながら続ける形になりました。 使う量や頻度は、靴の状態や家族の使い方で変わると思います。ここで紹介しているのは、わが家で続けている使い方です。 グランズレメディと魔女の粉、どちらを選ぶか グランズレメディには満足していたので、使用感を優先したい場合は候補になると思います。魔女の粉は、わが家のように家族で長く使うことを考え、価格も含めて続けやすさを重視したい場合に合うかもしれません。 どちらが絶対に良いというより、続けやすい価格、粉タイプの扱いやすさ、家庭での使用頻度を合わせて選ぶのがよいと感じています。 中学生男子の足の臭い対策もあわせて読む 靴のニオイ対策だけでなく、わが家で実践した足の洗い方や靴の扱い方も含めて知りたい場合は、中学生男子の足の臭い対策|わが家で実践した4つの対策と魔女の粉レビューを読んでみてください。 まとめ わが家では、最初はグランズレメディを使い、使用感には満足していました。その後、家族で続けるには価格が高いと感じて魔女の粉へ替えましたが、靴のニオイ対策の体感に大きな差は感じませんでした。 粉が玉状になりやすい点はありますが、家族3人で1年以上使い、今は臭いが落ち着いた後に約2週間に1回、小スプーン程度で維持しています。わが家にとっては、続けやすさまで含めて選べる靴のニオイ対策でした。

中学生の足と靴下の臭い対策|わが家で靴を洗う回数が減った方法

息子の足の汗や臭いが気になり始めたのは、小学校高学年の頃でした。 学校や外出から帰ると、玄関ですぐに靴下を脱ぎ、足を洗うか、そのままシャワーを浴びていました。親だけでなく、本人も気にしていたのだと思います。 最初は、市販の靴用防臭剤や除菌スプレーを使っていました。臭いが強くなれば通学靴を洗う。それでも、しばらくするとまた気になりました。 わが家では、靴を乾かすことに加えて粉タイプの商品を使うようになってから、臭いを理由に靴を洗う回数が明らかに減りました。 商品やサービスのプロモーションが含まれることがあります。 この記事には広告が含まれています。 宿泊研修を前に、別の対策を探しました 粉タイプの商品を探したのは、小学5年生の春頃です。 学校の宿泊研修を控えており、泊まり先で足や靴の臭いを気にしながら過ごすのは可哀そうだと思いました。 それまでも防臭剤や除菌スプレーを使っていましたが、わが家では十分な変化を感じられませんでした。 そこで初めて試したのが、ミスターミニットの店舗で購入した粉タイプの商品です。 使ってみたときは、 今までの苦労は何だったのだろう。 と思うほど、臭いが気にならなくなりました。 小学6年生の修学旅行にも、以前ほど臭いを心配せず参加できました。中学生になった現在も、粉を使った対策を続けています。 わが家では「白い魔法の粉」と呼んでいます 最初に使った商品には満足していました。 ただ、息子だけでなく家族の靴にも継続して使うとなると、価格が少し気になりました。 粉タイプをやめるのではなく、もう少し続けやすいものを探して見つけたのが、現在使っている「魔女の粉」です。 わが家では、少し意味深に「白い魔法の粉」と呼んでいます。 初めて粉タイプを使ったとき、それまで何度も靴を洗っていた苦労が、急に軽くなったように感じたからです。 通学靴が3足あっても、同じ靴を履き続けます 息子の通学靴は3足あります。 順番に履けば、靴を休ませて乾かす時間を作れます。しかし実際には、気に入った1足ばかりを履き続けます。 3足用意したから安心、とはなりませんでした。 息子は文化部で、毎日長時間運動しているわけではありません。それでも以前は、帰宅後の靴下と足の両方に、はっきり分かる臭いがありました。 運動量だけではなく、汗の量や同じ靴を続けて履くことも関係していそうだと、わが家では感じています。 中学生になると、親が靴を見る機会も減りました 小学生の頃は、毎週末に上履きを持ち帰っていました。 金曜日に持ち帰り、週末に洗って、月曜日に持たせる。そのため、親が汚れや臭いを確認する機会もありました。 ところが、息子が通う中学校では、毎週上履きを持ち帰る習慣はないようです。 長期休暇の前や、かなり汚れたときに持ち帰る程度になりました。 中学生になると、靴や上履きの状態を親が見る機会は減ります。だからこそ、本人も無理なく続けられる方法が必要でした。 わが家で続けている靴の対策 帰宅後は、できる範囲で次のことをしています。 急いで乾かしたいときは、アイリスオーヤマの布団乾燥機に付属していた、靴乾燥用のアタッチメントを使っています。 乾かすことは今も大切にしています。ただ、わが家では乾燥だけで臭いの悩みがなくなったわけではありません。 粉タイプの商品を組み合わせてから、ずいぶん楽になりました。 靴を洗う回数が明らかに減りました 以前は、臭いが気になるたびに通学靴を洗っていました。 靴を洗うこと自体よりも、翌日までに乾かす方が大変です。お気に入りの靴をすぐ履きたがるので、乾燥が間に合わないこともありました。 魔女の粉を使い始めてからは、臭いだけを理由に慌てて洗うことが少なくなりました。 今でも汚れれば洗います。ただ、「臭うから今日中に洗わなければ」という場面は明らかに減っています。 家族3人で1年以上使った量や頻度、実物の写真は、別の記事にまとめています。 中学生男子の足の臭い対策を、家族3人で1年以上続けた結果を見る 使って分かった小さな不便 最初の数日間は、商品の使い方に沿って続けて粉を入れる必要があります。 1足だけでなく、家族の靴にも使ったので、最初は少し手間でした。 粉が靴下につくこともありますが、わが家では履いているうちになじみ、あまり気になりませんでした。 床へ落ちた粉は、そのままでは消えないため拭いています。 白い粉が少しでも気になる方には、使いにくいかもしれません。 それでも、何度も靴を洗って乾かしていた頃には戻りたくない、というのが率直な感想です。 私の革靴にも使っていますが、もともと臭いがなく、履く頻度も低いため、革靴での変化までは判断できていません。 臭いを責めず、一緒に対策しました 息子自身も、小学校高学年の頃から足の汗や臭いを気にしていました。 […]

立ち仕事・長時間歩行で足の負担に配慮した靴の選び方|Joyaも比較

商品やサービスのプロモーションが含まれることがあります。 この記事には広告が含まれています。 結論|柔らかさだけでなく、足に合うかを優先する 立ち仕事や長時間歩行に使う靴は、クッションの柔らかさだけで選ばないことが大切です。足長と足幅、かかとの収まり、甲の固定、靴底の安定性、職場の床や旅行先の路面まで確認します。 サイズが合わない靴は、大き過ぎても小さ過ぎても足が靴の中で動いたり、つま先が圧迫されたりします。短時間の試着だけで決めず、普段使う靴下を履いて歩き、違和感がないか確かめてください。 Joyaは、柔らかな多層構造ソールと、かかとからつま先への体重移動に配慮した形状を特徴とする靴です。ただし、柔らかな靴底や独特の形状が全員に合うわけではありません。一般的な靴と同じく、試着と用途の確認が前提です。 足が疲れやすい靴の特徴 つま先が当たり、指を自然に動かせない かかとが浮き、靴の中で足が前後に滑る 甲を固定しにくく、歩くたびに足へ余計な力が入る 靴底が用途に対して硬過ぎる、または柔らか過ぎて安定しにくい 床や路面に対するグリップを確認していない 通気性や重さが利用時間に合っていない 同じサイズ表記でも、足幅や甲の高さ、木型は商品ごとに違います。数字だけで判断せず、立った状態と歩いた状態の両方で確認しましょう。 長時間歩く人の靴選び つま先とかかとを同時に確認する つま先には指を動かせる余裕が必要です。一方で、かかとが大きく浮く靴は足が安定しません。前だけ、後ろだけを見るのではなく、足全体が無理なく収まるかを確認します。 甲を調整できるかを見る 靴ひも、面ファスナー、ファスナーなど、足を固定する方法を確認します。朝と夕方で足の状態が変わる人は、締め具合を調整しやすい靴が候補になります。 クッションと安定性を両方見る 柔らかさは着地時の感覚に関係しますが、柔らかければ必ず歩きやすいとは限りません。かかとが左右にぐらつかないか、方向転換しやすいかも試してください。 利用する場所を想定する 通勤、観光、介護職、接客業では、床や路面、必要な服装、脱ぎ履きの回数が異なります。滑りやすい場所や水を扱う職場では、職場指定の安全基準も優先します。 立ち仕事向けに確認したい項目 硬い床の上で長時間使うか 前後左右へ素早く動く仕事か しゃがむ、階段を使う、物を運ぶ動作があるか 靴の色や形、滑りにくさなど職場規定があるか 夕方の足の状態でも圧迫感が強くならないか 中敷きを交換できるか、乾燥させやすいか 介護や医療の現場では、クッション性だけでなく、清掃のしやすさや脱げにくさも重要です。勤務先の規定がある場合は、購入前に使用可能か確認してください。 一般的な靴とJoyaシューズの比較 比較項目 一般的な靴 Joya 靴底 硬さや構造は商品ごとに幅がある 公式では柔らかな4層構造ソールを採用 形状 フラット型や屈曲型など多様 モデルにより、体重移動に配慮したローリング形状を採用 選択肢 価格、用途、デザインの選択肢が広い メンズ・レディースの複数モデルを展開 価格 低価格品から専門靴まで幅広い 公式掲載品は39,600~49,500円(税込)の例を確認 試着 販売店やブランドにより異なる 常設取扱店で試着可能。オンラインにはサイズ交換案内あり 向き不向き 用途に合う構造を幅広く探せる 柔らかさや独特の形状が合うか、実際の歩行確認が必要 価格と条件は2026年8月2日に公式サイトで確認しました。モデル、在庫、販売時期によって変わります。 Joyaシューズの主な特徴 […]

中学生男子の足が臭い!わが家で実践した4つの対策と魔女の粉レビュー

結論:足の臭い対策は、本人を責めるのではなく、足を洗う・靴を乾かす・同じ靴を続けて履かない仕組みを一緒に整えることが基本です。わが家で試した方法は、続けやすさと肌への負担を確かめながら組み合わせました。皮膚の異常や強い臭いが続く場合は、医療機関へ相談してください。 この記事には広告が含まれています。 この記事で分かること 足と靴の両方を整える基本手順 わが家で試した対策の違いと続けやすさ 受診や使用中止を考える目安 項目 目安・向いている場面 確認ポイント 足を洗う 毎日の入浴時 肌に合う製品か確認 靴を乾かす 帰宅後から翌朝 素材の表示と乾燥方法を確認 消臭用品 必要なとき 吸い込まず、用法・用量を守る 詳しく見る:補足と注意点 初めて使う製品は、商品表示を読み、狭い範囲から試すと安心です。刺激、赤み、かゆみなどが出た場合は使用を中止してください。 商品やサービスのプロモーションが含まれることがあります。実際にわが家で購入・使用した商品を中心に紹介しています。 中学生の息子が帰宅して靴を脱いだ瞬間、「これは、さすがに何か対策をしないと……」と思ったことはありませんか? わが家でも、中学生男子の足と靴の臭いが気になるようになりました。通学、体育、部活動などで長時間スニーカーを履く生活では、足だけでなく靴の中にも汗や湿気が残ります。 そこで現在は、足を洗う、洗いやすくする、靴の中を対策する、靴を乾かす、という4つに分けて対策しています。この記事では、家族3人で1年以上使っている靴用消臭パウダーを中心に、実物写真付きで紹介します。 結論|足と靴を同時に対策する 足だけを洗っても、臭いが残った靴を翌日また履くと、再び気になりやすくなります。わが家では「足洗いソープ+靴用消臭パウダー」を中心にし、足洗いマットと靴の乾燥を組み合わせています。 靴のニオイが消える魔女の粉 100gを楽天市場で見る 中学生男子の足と靴が臭いやすい理由 中学生になると運動量が増え、通学や体育、部活動で長時間スニーカーを履きます。同じ靴を続けて履く、帰宅後すぐ靴箱へ入れる、指の間まで十分に洗えていない、といった条件が重なると臭いが残りやすくなります。 本人を責めるより、浴室と玄関に道具を置き、迷わず続けられる環境を作る方が現実的でした。 対策1|足専用ソープで洗う わが家ではブテナロック足洗いソープを浴室に置いています。足専用品だと目的が分かりやすく、足裏、かかと、指の間を意識して洗うきっかけになります。泡を十分に流し、タオルで指の間まで乾かします。 これは水虫の治療薬ではありません。かゆみ、皮むけ、赤み、ひび割れなどが続く場合は、医療機関や薬剤師へ相談してください。 ブテナロック足洗いソープ 150gを楽天市場で見る 足そのものを洗う対策を見直したい方は、薬用石鹸アニセの商品内容と定期購入条件を確認する アニセは定期購入商品です。申込み前に価格、配送回数、解約・返品・返金保証の条件を販売ページでご確認ください。 ※本商品は当サイトでの使用体験ではなく、足洗い対策の選択肢として紹介しています。 対策2|足洗いマットで洗いやすくする 「指の間まで丁寧に」と毎日言うだけでは続きません。足洗いマットを置くと、足裏を洗う動作を始めやすくなります。 使用後はよくすすぎ、フックで掛けて乾かします。最後に指の間は手で確認して洗います。 ※広告の商品は、記事内の実物と同一商品ではなく、同じタイプの足洗いマットです。商品仕様を確認してお選びください。 同じタイプの足洗いマットを楽天市場で見る 対策3|グランズレメディから魔女の粉へ乗り換えた 靴の臭い対策として最初に購入したのは、ミスターミニットで販売されていたグランズレメディでした。実際に使って満足しましたが、家族で続けるには少し価格が高いと感じました。 そこで似たタイプの商品を探して見つけたのが「靴のニオイが消える魔女の粉」です。わが家では、臭い対策の実感に大きな差を感じず、より安価だった点が気に入りました。 家族3人で1年以上使用していますが、写真のとおり、まだかなり残っています。臭いが気にならなくなった後は、わが家の場合、約2週間に1度、付属の小さなスプーンで靴の中へ振りかける程度で状態を保てています。使用頻度や感じ方は、靴、汗の量、生活環境によって異なります。 靴のニオイが消える魔女の粉 100gを楽天市場で見る ※広告の商品は50gで、商品ページでオリジナル(無香料)を選択できる商品です。購入時に容量と香りの選択内容をご確認ください。 グランズレメディ 50g 国内正規品を楽天市場で見る 使用時に気づいた点 […]