うちの子は、小学校高学年のころから数学があまり好きではありませんでした。
分からない問題が出てくると、それだけで嫌になってしまうこともありました。
中学生になったからといって、急に数学が好きになったわけでもありません。
今は、学校のワークで間違えた問題があると、まずもう一度解いてみています。
それで分かれば、その問題はそこで終わりです。
まだよく分かっていなさそうなら、スマイルゼミで同じところを見直します。それでも分からなければ、オンライン家庭教師の先生に聞くこともあります。
家庭学習や教材で見直しても分からない部分が残るときは、中学生向けのオンライン個別指導も選択肢になります。苦手克服塾には無料体験があるため、本人に合うか確認してから検討できます。
この記事には広告が含まれています。
必要なときには、AIで似た問題を作って解いてみたこともあります。
こうして書いてみると、結構いろいろやっています。
最初のころは本人も、種類が多すぎてうんざりしていたようです。
親の私から見ても、
「ちょっとやりすぎかな」
と思うことがあります。
スマイルゼミも家庭教師もすでに契約しているので、せっかくなら使おう、というのが正直なところです。
これと同じものを全部そろえた方がいい、とは思っていません。
分からないときは別の方法で確認している
学校のワークをやり直しても、まだよく分からない。
そんなときに、うちではスマイルゼミを見てみます。
それでも分からなければ家庭教師の先生に聞く。
ひとつの説明では分からなかったことが、別の説明だと分かることもあります。
最初はいろいろやるのを嫌がっていましたが、今は、分からないときに確認する方法がいくつかあること自体は良かったようです。
「これで分からなかったら終わり」ではなく、ほかで確認できる。
今のところは、そんな感じでやっています。
もちろん、このやり方のおかげで変わった、とまでは思っていません。
スマイルゼミが良かったのか、家庭教師が良かったのか、本人が少し成長したからなのか。
そのあたりは正直分かりません。
AIで作った問題は、私も解いてみた
同じ問題を何回かやっていると、本当に理解したのか、それとも答えを覚えてしまっただけなのか分からなくなることがあります。
そんなときに、AIで似た問題を作ってもらったことがあります。
ただ、作ってもらった問題をそのまま子どもに渡していたわけではありません。
私も一度解いてみました。
答えがおかしくないか確認したかったのもありますし、
「この問題なら、今やっているところの練習になりそうかな」
と見る意味もありました。
自分で解いてみると、
「これはちょっと難しすぎるな」
と思うこともあります。
逆に、少し数字や条件が変わった問題でも子どもが解ければ、
「さっきの問題を覚えていただけではなさそうだな」
と分かります。
AIだから特別というより、うちでは似た問題をもう一つ用意するときに使っている感じです。
※AIが作った問題や答えが必ず正しいとは限らないので、そのまま使わず確認しています。
前は「解けたんだから、もういいでしょ」だった
最近、親として嬉しいなと思っていることがあります。
以前、子どもが何とか数学の問題を解いたときに、私が、
「ほかの解き方ないかな?」
と聞くことがありました。
すると、
「解けたんだから、もういいでしょ」
という感じでした。
今思えば、そりゃそうだよなとも思います。
もともと数学が好きではないのに、やっと問題が解けたところで、
「じゃあ次は別の解き方を考えて」
と言われても、面倒だったと思います。
それが最近は、こちらから言わなくても、
「もっと早くできないかな」
「ほかの解き方ないかな」
と考えることがあります。
ここは、正直かなり嬉しいです。
小学校高学年のころから数学を嫌がっているのを見てきたので、今は問題が解けると本人も嬉しそうにしています。
数学が好きになった、と言えるところまではまだいっていません。
でも以前は、数学そのものを嫌がっていました。
今は少なくとも、
「解けると嬉しい」
と感じるところまでは来ました。
何が一番良かったのかは分かりません。
ワークをやり直したことなのか。
スマイルゼミなのか。
家庭教師なのか。
AIで似た問題を作ったことなのか。
全部少しずつ関係しているのかもしれませんし、本人が成長しただけなのかもしれません。
今の数学では、とりあえずうまくいっている
これは、特に今の数学でやっている方法です。
これから内容がもっと難しくなれば、また、
「数学嫌だ」
となるかもしれません。
今のやり方が、そのうち合わなくなるかもしれません。
本人がまたうんざりするようなら、やることを減らした方がいいときもあると思っています。
今のところは、間違えたところをやり直して、分からなければ別の方法で確認する。
それで何とかやれています。
以前は私が、
「ほかの解き方は?」
と聞いても嫌そうにしていたのに、今は自分で別の方法を考えることがある。
そこまで来たのは、親としてやっぱり嬉しいです。
このまま続けばいいんですけどね。
