約1年前、父にJoyaをプレゼントしました。
父が普段履いていたのは、New Balance 800シリーズです。履き慣れた靴があるなかで、別の靴を贈って気に入ってもらえるかは、少し気になっていました。
それから約1年。ふと思い出して、Joyaは実際どうだったのか父に聞いてみました。
父にJoyaを贈ったときのこと
Joyaを選んだのは、毎日使う靴なら、見た目だけでなく履き心地も大事だと思ったからです。父は以前からNew Balance 800シリーズを履いていて、歩くための靴にこだわりがないわけではありませんでした。
普段の靴が決まっている人に、新しい靴を贈るのは少し迷います。サイズが合うか、足入れはどうか。柔らかい履き心地が、本人の好みに合うかも分かりません。
それでも、Joyaなら候補にしてもよさそうだと思い、父へのプレゼントにしました。購入時には、サイズや返品・交換の条件も確認しています。モデル名は、いま手元の記録だけでは確定できないため、ここでは断定しません。
プレゼントを決める前に気になったのは、価格と、父が本当に履いてくれるかどうかでした。一般的なスニーカーと比べれば高価格帯なので、贈ったあとに出番がなくなると残念です。
靴は、同じサイズでもメーカーやモデルによって足入れが違います。本人が試着できないまま贈るなら、交換や返品の条件まで見ておいたほうが安心です。Joyaの特徴を見て選びましたが、公式の説明が父にもそのまま当てはまるとは考えていませんでした。
約1年後に父へ聞いてみた
約1年後、Joyaを履いてみてどうだったか、父に聞きました。
返ってきたのは、「やわらかい」「疲れにくい」という趣旨の返事でした。長い感想ではありません。でも、約1年たっても父のなかに履いた印象が残っていたことは分かりました。
これは父本人の感想です。私自身がJoyaを履いたわけではないので、自分の体験として語ることはできませんし、誰にでも同じように合うという意味でもありません。
今振り返ると、親へのプレゼントとして
贈った直後は、気に入ってもらえたかを何度も聞くのも少し照れくさく、こちらから詳しく聞かずにいました。約1年後に聞いてみて、父には合っていたようだと分かりました。
親への靴を選ぶときは、ブランドや価格だけで決めるより、普段どんな靴を履いているかを知っておくことが大切だと思います。サイズ、幅、履く場面、交換条件まで考えておけば、贈る側の不安も少し減ります。
Joyaは、父へのプレゼントとしては結果的に合っていました。ただ、靴の感じ方は人それぞれです。父の返事を参考にしながら、贈る相手の足や好みに合わせて選ぶものだと、いまは考えています。
贈り物だからこそ、履き続けているかをすぐに確かめるのではなく、時間を置いて聞けたのもよかったと思います。
