中学生の苦手科目はどうする?数学で親子がぶつかったわが家の学習方法

息子は、算数のころから少し苦手でした。

中学生になって数学に変わり、テストや宿題を見ていると、やっぱり手が止まることが多い。

漢字なら一人でも進められるのに、数学は分からなくなると、そこから先に進めません。

最初のころは、私が教えていました。

中学くらいまでなら自分でも教えられる。

そんな自信があったからです。

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教えているうちに、私の方がイライラしてしまった

分からない問題があると、隣で説明する。

それでも分からなければ、もう一度説明する。

でも、何度説明しても伝わらないと、だんだん私の方がイライラしてしまいました。

「なんで分からないんだ」

そんな感じで、つい強く当たってしまうこともありました。

妻からも、

「そんなに強く言ったらかわいそうだよ」

と指摘されました。

今思うと、本当にそうだったと思います。

息子は分からないから困っているだけなのに、こちらは「これくらいなら教えられる」という気持ちがあった。

その分、分かってもらえないことに腹を立ててしまっていました。

かわいそうなことをしたと思っています。

漢字はできる。でも数学は止まる

全部の勉強が一人でできないわけではありません。

息子の場合、漢字は一人でも比較的進められます。

ところが数学は違いました。

途中が分からないと、そのまま止まってしまう。

解き直しても分からない問題もあります。

数学の間違い直しで実際にやっている方法は、別の記事にも書いています。

そこで、苦手科目は点数だけを見るより、

「一人で先に進めるか」

を見た方が分かりやすいと感じるようになりました。

今はオンラインで先生に教えてもらっている

現在は、塾でも教えている先生にオンラインで見てもらっています。

分からなければ、分かるまで何度でも説明してくれます。

これが息子には合っていました。

以前より、かなり楽しんで数学に取り組むようになりました。

私が教えていたころとは違います。

ここで初めて、

親が教えられることと、子どもが理解しやすいことは別なんだな、

と思いました。

一人で進められるなら、教材を使う方法もある

もちろん、何でも先生に教えてもらう必要はないと思います。

一人でも進められる子なら、動画授業や問題演習を使う方法もあります。

たとえばスタディサプリ中学講座は、中学1〜3年生向けに動画授業や演習問題が用意されています。

自分で戻って勉強できる子なら、こういう方法の方が気楽かもしれません。

スタディサプリ中学講座を確認する

タブレットで進めたいなら、スマイルゼミの中学生コースのような通信教育もあります。

うちでは、サービスの名前から選ぶより、

「この子は一人で進められるのか」

を先に考えた方が分かりやすかったです。

数学のように止まってしまうなら、人に聞ける方法もある

息子の数学は、こちらでした。

分からない。

そこで止まる。

親が教えると、お互いにだんだん嫌な雰囲気になる。

そんな場合は、人に聞ける方法を考えてもいいと思います。

苦手克服塾は、中学生向けのオンライン個別指導です。

公式サイトでは数学・英語・国語・社会・理科に対応し、2週間の無料体験も案内されています。

なお、これは今息子が教わっている先生とは別のサービスです。

わが家で苦手克服塾を利用したわけではありません。

ただ、うちのように

「一人だと途中で止まる」
「分かるまで何度でも聞きたい」

という場合に、個別指導を検討する選択肢の一つにはなると思います。

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親が全部教えなくてもよかった

私は、中学くらいまでなら自分で教えられると思っていました。

実際、問題そのものは分かります。

でも、それと子どもにうまく教えられることは別でした。

つい強く言ってしまったことは、今でも申し訳なかったと思っています。

今は先生に教えてもらい、息子も楽しんで取り組んでいます。

苦手な科目が出てきたとき、

親が教えられるかどうかより、

本人が「分からない」と言えて、分かるまで聞けるか。

うちの数学では、その方が大事でした。

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