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うちでは、息子が小学生の頃からスマイルゼミを使っています。
中学生になった今も使っています。
理科とか国語とか社会とか。
テスト前になると、急にスマイルゼミを開き始めることもあります。
普段はそんなに使っていない時期もあるんですけどね。
なので、
「せっかくあるのに、使わないならもったいないな」
と思ったことも何度かあります。
長く使っていると、タブレット教材があるだけで全部うまくいくわけではないのも分かってきました。
一人でどんどん進める時もある。
分からないところで止まる時もある。
今は数学だけオンラインで先生に見てもらったりもしています。
親が教えるのを少し手放して感じたことは、別の記事に書いています。
そんな中で見つけたのが「デキタス」でした。
名前は知っていたのですが、ちゃんと見たことはなかったので調べてみました。
先に書いておくと、うちではデキタスは使っていません。
使った感想ではなく、
「スマイルゼミを長く使っている家から見ると、これはどうなんだろう」
という話です。
専用のタブレットはいらないらしい
最初に気になったのはここでした。
デキタスは、専用端末を買うのではなく、家にある対応したパソコンやタブレットで使えます。
うちはスマイルゼミなので、専用タブレットがあります。
それが普通になっていたので、
「あ、専用端末じゃなくてもいいんだ」
と思いました。
授業は1本2~5分くらい。
そのあと問題を解いていく形です。
中学生は主要5教科に対応しています。
ただ、2~5分だから続くかというと、それはまた別かなと思います。
結局、本人がやるかどうかなので。
これはスマイルゼミを長く使っていても感じます。
スマイルゼミを小学生から中学生まで使ってきた話は、こちらにまとめています。
月5,280円。安いかどうかは使い方次第かな
中学生コースは月額5,280円(税込)。
小学1年から中学3年まで使える全学年コースは月額6,050円(税込)です。
2026年9月以降の入会では、最初に990円の初期登録料もかかります。
1か月だけ使うことはできないようです。
ここはちょっと注意ですね。
月額だけ見ると塾より安く感じますが、使わなければ結局もったいない。
これは本当にそう思います。
うちもスマイルゼミを使っているので。
気になるのは、うちの子が実際にやるか
デキタスには、前の学年まで戻って勉強できる機能や、定期テスト向けの機能もあります。
機能だけ見ると、いろいろあります。
でも私が一番気になるのはそこではなくて、
息子が一人で開いてやるか。
たぶんそこです。
親が毎回、
「今日やった?」
と言わないと開かないなら、どんな教材でもだんだんしんどくなります。
逆に、短い授業が合っていて自分で進められるなら、こういう教材でもいいのかもしれません。
この辺は説明を読んでいても分からないですね。
だったら無料体験で見ればいい
デキタスには無料体験があります。
無料体験をしただけで、そのまま自動的に有料になるわけではありません。
それなら一度触らせてみて、
「これならやりそう」
なのか、
「たぶんやらないな」
なのかを見るのが一番早そうです。
うちだったら、そこを見ます。
※わが家ではデキタスを利用していません。公式情報を確認したうえで、家庭学習の選択肢の一つとして紹介しています。
今のところ、うちはスマイルゼミをやめる予定はありません。
数学は先生にも見てもらっています。
なので、何か一つに全部任せるという感じでもなくなりました。
教材でできるなら教材。
難しければ先生。
ちょっとしたことなら親。
今はそんな感じです。
デキタスも、いきなり乗り換えるというより、
「こういうのもあるんだな」
くらいから見てみるのが、うちには合っている気がします。

